満席御礼!
「slowdiet民族音楽と食の夕べ」第44回のゲストは、小鼓演奏家の今井尋也さん。
小鼓は、能楽や歌舞伎などで使われる、砂時計形の木製の胴を持ち両革面を麻の調べで締めた鼓です。
調べ(ひも)を強く握ったりゆるめたりしながら音の高さや響きを打ち分けます。
今井さんの迫力のある声と、カラダの芯まで突き抜けるように響く小鼓の音は、私たちを一気に幽玄の世界へ連れて行ってくれました。
小鼓だけでなく、能管や舞いまで・・・贅沢な時間に感謝!です。
そして、ためになるお話もたっぷりと。
例えば、歌舞伎と能の違いは、、、歌舞伎はエンタメの面白さで、能は追体験する面白さ。異界の世界に没入する!ってこと。
1000年前から存在している鼓は、打ち込んで育て、次の世代へ引き継ぐ。
八拍十六音に12文字を入れ、空いた間に打つ・・・などなど。
音に歴史と日本の文化が詰まっているのだなあと。深い〜です。
懇親ご飯会では、春の野菜と山菜をアクセントにあれこれと。
○アスパラガスのポタージュ
○玉ねぎとエノキの蕗味噌ナムル
○菜の花の海苔和え
○人参とキャベツのナッツ和え
○ラディッシュとカラー人参のピクルス
○春キャベツのナゲット
○筍と豚肉のピカタ
○蕗味噌豆腐包み揚げ
○うどポーク昆布巻き
○芽キャベツの焼きグラタン
○菜の花の味噌マリネチャオ米ピザ
○筍チリコンカン+キドニー
○トマトキーマカレー
○パセリご飯
○チキン+山椒味噌バター醤油タレ
○ポーク+菜の花チャツネ
○ナッツパン
○フルーツヨーグルト
○春野菜のジェノベーゼ
など














