民族音楽と食の夕べ48 サントゥールNight〜微分音の世界〜 2026_7_11(土曜日)

満席御礼!

 

「slowdiet民族音楽と食の夕べ」第48回のゲストは、イランの伝統楽器サントゥールの奏者で、イラン音楽を研究する谷正人先生。

サントゥールは、木箱に張った弦を木製のバチで叩くイラン・ペルシャ発祥の伝統的な打弦楽器。

 

その音階は、普段聴く音楽の半音より狭く、細かく分けられた微分音。
残響の中から次のフレーズが生まれ、微分音と呼ばれる、一般的な音階にはない音色が幾重にも重なるのが特長です。
西洋音楽では表現できない微妙な情感を生み出します。
美しい!
クセになる!!それは、パクチーに似ている感覚、、、と谷先生。
奥行きと広がりと深みのある音の響き。
すっかり別世界を漂った気分です。

 

懇親ご飯会では、ペルシャのエッセンスを入れてアレコレと、いつもよりもハーブ感が強いかなあ〜。

 

谷先生の多彩なお話しにみんな夢中〜楽しく奥深く、尽きない、、、佳き宵となりました。

 

↓献立て

 ○レンズ豆の冷たいポタージュ

○ペルシャ風キャロットラペ

○ヨーグルトサラダ

○ペルシャ風野菜のマリネ

○クク(ペルシャ風オムレツ)

○クフテ(ペルシャ風肉団子)

○ささみケバブ

○ペルシャ風グラタン

○コトレット(イラン風コロッケ)

○ゴルメサブジ(イランのハーブシチュー)

○プルーンと鶏肉の煮込み

○サフランライス

○チキングリル

○ポークグリル+デーツソース

○パンプディング+デーツジャム

○ナッツパン

○いちじくヨーグルト

○ひよこ豆のフムス