満席御礼!
「slowdiet民族音楽と食の夕べ」第48回のゲストは、イランの伝統楽器サントゥールの奏者で、イラン音楽を研究する谷正人先生。
サントゥールは、木箱に張った弦を木製のバチで叩くイラン・ペルシャ発祥の伝統的な打弦楽器。
その音階は、普段聴く音楽の半音より狭く、細かく分けられた微分音。
残響の中から次のフレーズが生まれ、微分音と呼ばれる、一般的な音階にはない音色が幾重にも重なるのが特長です。
西洋音楽では表現できない微妙な情感を生み出します。
美しい!
クセになる!!それは、パクチーに似ている感覚、、、と谷先生。
奥行きと広がりと深みのある音の響き。
すっかり別世界を漂った気分です。
懇親ご飯会では、ペルシャのエッセンスを入れてアレコレと、いつもよりもハーブ感が強いかなあ〜。
谷先生の多彩なお話しにみんな夢中〜楽しく奥深く、尽きない、、、佳き宵となりました。
↓献立て
○レンズ豆の冷たいポタージュ
○ペルシャ風キャロットラペ
○ヨーグルトサラダ
○ペルシャ風野菜のマリネ
○クク(ペルシャ風オムレツ)
○クフテ(ペルシャ風肉団子)
○ささみケバブ
○ペルシャ風グラタン
○コトレット(イラン風コロッケ)
○ゴルメサブジ(イランのハーブシチュー)
○プルーンと鶏肉の煮込み
○サフランライス
○チキングリル
○ポークグリル+デーツソース
○パンプディング+デーツジャム
○ナッツパン
○いちじくヨーグルト
○ひよこ豆のフムス

















